kodohug

子育てお役立ち情報から、育児をがんばるママ・パパのための情報まで

様々な原因で起こる「結膜炎」原因によって症状や治療方法が違います!

「結膜炎」は様々な原因で結膜に炎症が起きた状態です。 原因によっては他の人から感染する、または他の人に伝染することもあります。 子どもの場合学校のプールや感染している他の子どもとの接触などで発症の機会が大人よりも多いと言えます。 症状 「結膜…

身近で危険な「肺炎」子どもは呼吸困難など重篤化も

「肺炎」はとても身近で、とても恐ろしい病気です。 かぜやインフルエンザなどから肺炎に移行することから頻度も高い一方、国内での死因で常に上位に位置しています。 死亡者数が多いのは高齢者と子ども 肺炎が原因での死亡者数の9割以上は高齢者です。 これ…

「りんご病」は妊娠中のママと赤ちゃんに危険!予防や治療はどうすればいいのか

「りんご病」の呼び名で聞くことの多い「伝染性紅斑」という感染症があります。 ほっぺたが真っ赤になることからりんご病の名前で呼ばれています。 原因はウイルスへの感染 「ヒトパルボウイルスB19」への感染によって起こります。 一度感染することにより免…

「はしか」はなぜ予防接種をするのか。

高い発熱と全身の発疹を特徴とする「はしか」という病気。 麻疹(ましん)ウイルスが原因であることから「麻疹」と呼ばれる場合もありますが、古代の日本では 「麻疹は命定め」 (麻疹にかかると命が助かるかどうか分からない、という意味) と言われていた…

夜泣きの原因はなに?いつ頃からいつ頃まで?対策は?

育児において比較的早い段階で訪れる大きな壁として「夜泣き」があります。 個人差も大きいので、ほとんど夜泣きに悩まされなかったという場合もあれば、ママやパパの精神を疲弊させてしまうほど夜泣きがひどい場合も。 「いつまで我慢すればよいのか」 「ど…

「異所性蒙古斑」に関しての理解を!!「蒙古斑を虐待によるアザと勘違いされた」という話題

先日Twitterにてふと目にとまったのですが 「出かけ先で他人に蒙古斑をあざと勘違いされたうえに虐待ではないかと聞こえるように陰口を言われた」 という話題に非常に驚きました。 電車で見知らぬおばちゃん達に『あんな小さい子に虐待して…』『だから若い子…

「手洗い」は色々教えるよりとにかく習慣にしてしまおうという作戦

子どもに手洗いをちゃんとしてもらいたい。 でもなかなかしてくれない! なんてお悩みよくありますよね。 どうやって身につけてもらうのがよいのでしょうか? 手洗いを習慣に 「手が汚れたから洗う」というよりも「手洗い自体を習慣に」できるのがベストです…

子どもが頭を打った!緊急度の判断と初期対応の方法

はいはいの時期が過ぎて、つかまり立ち、そしてひとりで歩けるようになってくると心配になるのが転倒です。 少しバランスを崩して膝をつくぐらいならよいのですが、転んで頭を打ってしまうケースも。 この頃の子どもは立てるようになったり歩けるようになっ…

子どもがおぼれた!水の事故の際の対応

水の事故は海やプールだけでなく、家庭内でも発生します。 家庭内での水の事故に関してはコチラの記事でまとめていますので合わせてご覧ください。 子どもの水の事故に関してはママやパパが目を離さないということに尽きます。 ですが実際に起こってしまった…

小さな子どもの「溺死」一番多い場所はプールや海ではないんです

溺死による死亡者数は年々と増加しています。 多い年では交通事故による死亡者数よりも多いって知っていましたか? 理由は一概には言えませんが、高齢者の増加も原因の一端であると言われています。 高齢者が溺死者数のかなりの割合を占める一方、乳幼児の溺…

「イヤイヤ期」の次は「自分でやる期」が到来?接し方と向き合い方

1歳半頃になると自我が芽生え始め、2歳頃になると「イヤイヤ期」を迎える子どもも多いようです。 そして2歳半ごろになると訪れるのが「自分でやる期」です。 あれもこれも「自分でやる!」と言い張る子どもとの接し方について考えましょう。 「自分でやる」…

「熱性けいれん」こんな場合は危険!落ち着いた対処のために

「熱性けいれん(痙攣)」とはどんな状態なのでしょうか。 一番よく耳にするのは「突発性発疹」を発症している際の高熱から起こるものです。 初めてけいれんを目の当たりにすると、ショッキングな見た目からママやパパがパニックになってしまうことも多いよ…

「プログラミング教育必修化」で重要なのは、プログラミングをできるようになることではありません

ついに2020年から小学校での「プログラミング教育必修化」が始まります。 そして翌年には中学校、さらに翌年には高校でも導入されます。 どんな目的で どのような授業を どんな内容で など、親世代からするとわからないことが多くて不安や心配も。 「プログ…

乳歯の保管どうしていますか?保管前の洗浄方法や適したケースなど

子どもの乳歯は4歳頃から順番に抜けて永久歯へと生え変わります。 私が子どもの頃は「上の乳歯が抜けたら軒下へ、下の乳歯が抜けたら屋根の上へ」と言われており、乳歯が抜けるたびにそうしていた記憶があります。 とはいえ居住環境もどんどん変化してきてお…

「溶連菌感染症」は子どもへの感染が多い病気。小さな子どもがいる家庭では特徴を覚えておきましょう!

「溶連菌感染症」をご存知ですか? 大人はあまり感染することがないことから、小さな子どもがいる家庭以外には馴染みがないかもしれません。 ですが小さな子どもが感染しやすく、我が子は今までに二度経験しております…。 特徴や症状を確認しておきましょう…